三条美術協会について

三条美術協会は、

①新潟県三条市やその周辺に住む美術愛好家や作家で構成されています。

 この地域は三条の金物、燕の洋食器、加茂の桐箪笥をはじめとして、さまざまな「ものづくり文化」が色濃くあり、しかもそれを土台にして、創造する精神や美を尊ぶ心が育まれ、芸術美術作家や愛好家が数多活躍している場所です。

②三条市の芸術文化の向上と会員の親睦を図ることを目的にしています。

 三条美術協会はこれら多くの人材と交流し、そしてその才能の発表の場を提供するとともに、地域における文化芸術の向上を目指しています。

③日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の分野があります。

④作品発表の場として展覧会を年1回開催します。

⑤研修会、懇親会などの事業を行います。

⑥現在会員はおよそ90名。幅広い年代の方が在籍しています。

 さらに多くの方々に賛同頂き、地域の芸術向上の活動に参加頂きたいと願っています。

 

 どうぞみなさんもご入会ください。そして一 緒に楽しみませんか。

 多くの仲間とともにこの地域の美的DNAを後に繫げていきませんか。

         2012年度 展示風景         
         2012年度 展示風景         

三条美術協会の成立ち

三条美術協会が産声を上げたのは、1991年(平成3年)9月8日。三条市の二洲楼に於いて設立総会が開かれ芸術六分野が大同団結しました。初代理事長の鶴巻三郎先生(工芸)をはじめ当時の設立委員の方々が、三条市の文化芸術の振興と文化意識の高揚、芸術を愛する人々の交流と育成などの高い志を掲げて広く美術作家に呼びかけた結果でした。